反り腰・猫背がぽっこりお腹の原因?姿勢改善でスリム見えボディへ
なぜお腹が出てしまうの?
お腹の出っ張りには、実は脂肪だけでなくさまざまな原因があります。
ダイエットをしているのに「下腹がへこまない」「姿勢が悪く見える」方は、以下のような理由が考えられます
① 内臓下垂(ないぞうかすい)
食事制限で筋肉量が落ちると、内臓を支える筋肉(腹横筋など)が弱くなり、内臓が下がってポッコリお腹に見えることがあります。
② 姿勢の悪さ(骨盤のゆがみ)
猫背や反り腰は、お腹が前に突き出る原因になります。
長時間のデスクワークも要注意です。
③ 腸内環境の乱れ
便秘やガスが溜まると、実際にお腹が張って見えます。
食物繊維不足や水分不足、ストレスも関係します。
④ 食べすぎ・早食い
一度にたくさん食べると胃が膨らみ、ぽっこりお腹の原因に。
また、噛まずに早食いすると空気を多く飲み込み、お腹が張ります。
お腹が出ないための改善法
1)「姿勢を整える」だけで見た目マイナス3cm!
・壁に背中をつけて立ち、頭・肩・お尻・かかとを一直線に
・デスクワーク中も骨盤を立てて座る意識を
→姿勢が整うと、自然にお腹が引き締まります。
💪2)「腹横筋」を鍛える(インナーマッスル)
腹横筋は“天然コルセット”
おすすめは「ドローイン」
- 背筋を伸ばして立つ
- ゆっくり息を吐きながらお腹をへこませる
- 10秒キープ×3セット
毎日少しずつ続けると、下腹がすっきりします。
3)腸をきれいに保つ食習慣
・発酵食品(ヨーグルト・キムチ・納豆)
・食物繊維(オートミール・野菜・海藻)
・水をこまめに摂る(1日1.5〜2L)
腸が動くと、むくみや便秘が減ってお腹が軽くなります。
🚶♀️4)軽い有酸素運動で代謝アップ
ウォーキング・ストレッチ・ヨガなどを毎日20分でも。
体脂肪の燃焼を助け、下腹まわりが引き締まります。
まとめ
お腹の出っ張りは「脂肪」だけの問題ではなく、
姿勢・筋肉・腸内環境・生活習慣のトータルバランスが大切です。
無理な食事制限よりも、「整える+動かす+巡らせる」意識で、
自然とお腹がへこんでいきます


